明日の「風」を作る

明日風法律事務所

皆様に寄り添う法律事務所として

当事務所の「明日風(あすかぜ)」という事務所名には、
トラブルを抱えた人々が解決に向かう「風」を起こすという思いが込められています。

明日への「風」は、私たちだけで起こすことはできません。事実を知るのは皆様です。わたしたちは、事件の解決は、皆様と私たち弁護士との共同作業と考えております。

そのために私たちは、「1」を聞いて、「10」を知ろうとはしません。
「10」を聞いて、最善の「1」を知るように努めます。

民事事件

困ったことになった。相手の言うとおりにしなければ、いけないの?

消費事件

薦められ買ってしまったが、冷静に考えると必要ない物だった…。

相続・遺言

遺言を作っておいてくれたら、揉めずにすんだのに…さて、どうする?

離婚・男女問題

離婚する前にいろいろ決めておかなければならないことがあります。

会社トラブル

「社内では相談しにくい…」、「揉めそうだ…」放っておいたら大変なことになります。

ご存知ですか?家族(民事)信託・任意後見・遺言制度 ●●●

高齢化社会を反映して遺言や家族信託、任意後見契約の相談が増えています。
ご自分の財産や将来の生活スタイルなどを「誰に」、「いつ」、「どのような方法で」任せたいのか、元気なうちに決めて確実に実行して欲しい、家族が自分の介護や遺産で揉め事を起こして欲しくないなどの気持ちがあると思います。

任意後見契約や家族信託は、元気なうちにご自身の財産や将来の生活スタイルなどを信頼できる人に託すツールとして大変有益です。
遺言は、解決困難な遺産紛争を予防し、自分の意思を反映させた相続を実現するために有益な方法です。

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ご相談事例

弁護士の名前で内容証明郵便を出し、返済を督促し、弁済の猶予や弁済条件の申出をしてきた場合、それに応じられるのであれば、取り敢えずは合意書でその内容を確認しておくことです。これに対し、「借りているが、100万円ではなく、50万円だ。」とか「お…

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期間を定めずに雇われた場合、退職を申し入れた日から2週間を経過することで退職となります(民法627条1項)。メール一つで以後出勤しないとなると契約違反となりますので、損害賠償請求されるケースがないとはいえません。 もっとも、損害賠償されて…

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養育費とは、子供が成長し社会人として自立するまでに必要とする費用です。生活費、教育費、医療費などが該当します。離婚した場合、子供を監護しない親は、子供を監護する親に養育費を支払う必要があります。ご質問の場合、父親には子供の生活費を支払う義務…

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長男は、遺留分減債請求をすることにより、遺留分という最低限度の相続分をもらうことができます。遺留分の割合は、相続人が父母のみの場合は、「被相続人の財産の3分の1×法定相続分」となりますが、質問のケースのような場合は「被相続人Aの財産の2分の…

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会社と取締役との法律関係は、委任契約であり、委任契約は、当事者双方が自由に解除できます。それゆえ、理由如何に関わらず、会社は、取締役を解任することができます。もっとも、そうだからっといって、残された任期までの報酬まで払わなくてよいということ…

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未成年が親の同意を得ないで契約したときは、未成年者本人が契約を取り消すことができます。また、親にも未成年者の子供の契約を取り消す権限があります(民法5条・120条)。 しかし、未成年者が契約の相手に対して自分が成年者であると信じ込ませて、…

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明日風法律事務所

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